ライトセンタースポーツ施設

本館棟(地上3階)と体育館棟(地上1階・地下1階)の2棟から構成されています。

この「体育館棟」と屋外施設ジョギングコースとグラウンドを合わせて「スポーツ施設」と呼んでいます。                                                            

スポーツ施設が併設されている視覚障害施設は全国でも非常に珍しく、各施設には、壁面にクッション材を使用するなど

視覚に障害がある方が使いやすいよう様々な工夫がされています。
     


体育館(1F)                                  

スポーツ系クラブの活動場所として利用されているほか、「全日本ブラインドダンス選手権」や「フロアバレーボール全国大会」

、当センター主催の「サウンドテーブルテニス大会」など大きな大会の会場としても使用しています。                                       

ステージがあり、音楽祭などの発表の場としても使用しています。           

広さはバスケットコート一面分。壁面にはクッション材が貼られています。   

天井の構造により反響を抑え、ベンチ、消火器は壁面に埋め込み式になっており、凹凸のない、使いやすく安全に配慮した構造になっています。 




屋内プール(B1F)                              

個人利用や水泳クラブ、ブラインドシンクロナイズドスイミングクラブなどの定期活動のほか、

水泳教室やアクアビクス教室、スイムワンポイントレッスンを行っています。

25m×4コースで、水深1.2m〜1.4m。1コースのみフロア台を入れて、1.0m〜1.2mと水深を浅くしています。

水面とプールサイドはなぎさ式で段差がなく、ゴム素材の歩行ラインや音声時計を設置しています。

プール水槽内の壁に衝撃吸収板を設置し、安全に配慮するほか、室内に吸音材を使用するなど、‘音‘に対しての配慮がしてあります。  




卓球室(B1F)                              

サウンドテーブルテニス用の卓球台1台を常設してあります。個人利用のほか、

サウンドテーブルテニスクラブや、スルーネットピンポンクラブの定期活動に利用されています。

遮音構造、壁面にクッション材を使用し、安全に配慮した構造になっています。





トレーニング室(B1F)                                        

様々な部位の筋肉をウエイトトレーニングで鍛えることが可能なコンビネーションマシンのほか、

ランニングマシン、ステアマスター、エアロバイク、ストレッチマットなどを常設してあります。                     
                               





ジョギングコース(屋外)                 

1周約110mの変形5角形です。

コース壁面は安全を考慮してクッション材を使用し、モノレール式の誘導ガイドロープを設置しています。 
               



グラウンド(屋外)                       

グラウンドゴルフなど、各種レクリエーションの場として使用しています。   

平日は、視覚障害関係ボランティアの駐車場として活用しています。         

ジョギングコースに囲まれた多目的スペースです。                         



クライミングウォール(体育館舞台上)                                      

幅9m、高さ3mのボルダリング専用ウォールです。                       

80・90・100度と傾斜の異なる3種類の壁を楽しむことができます。

厚さ約30pの安全マットが設置されているなど、安全に配慮された造りになっています。       

また、壁を黒くすることで、200個を超えるカラフルなホールド(石)をコントラストをつけ、    触って分かる課題ラインを設置するなど、

視覚に障害がある方が最小限のサポートで登れるような工夫がなされています。    

スポーツ受付にて専用靴のレンタルを行っておりますので、(1回100円)用具の準備などは不要です。

初めて利用される方には利用方法等の説明を行っています。   






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